オーナーの皆様へ

Case 01空室率78パーセントから100パーセントへ改善した物件

物件Aのオーナーから、ご相談いただいたのは、入居シーズンもひと段落した4月も後半の頃でした。
立地は、京都市内、大学に近く、申し分のない地区です。
オーナー様からの聞き取り調査、市場調査の分析結果から、今回、3つの方針を打ち出しました。

 

1.物件力の強化。
2.営業範囲の拡張。
3.ターゲットにフォーカスする。

 

一番、大変な課題が、物件力の強化です。
他業者では、技術上不可といわれたインターネットの導入と一部の設備改善です。
ちなみに、この技術は、、京都では、「初」の工法による導入となりました。

 

一概に設備投資といっても、費用が重点となります。満室改善の為とは言え、投資額が、大きくなっては、回収できません。投資に見合う回収のバランスが大切となります。

 

家賃保証やサブリースも選択肢のひとつではありますが、問題点をよく理解した上で、利用しなければなりません。
この特集の物件に対しては、コストを、独自ノウハウで最低限に抑え、加えて、マーケティングを重視したコンサルタント力で満室にしました。

 
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